● Dr.エバーハルト セントジョーンズワート

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西洋オトギリソウの花を2〜3 週間、オリーブオイルに浸すと、花のすべての有効成分がオリーブ・オイルの中に滲み出てきます。これが、セントジョーンズワート・オイル(浸出油)です。
このオイルには、花に含まれる配糖体ヒペリシンなどが溶け出しています。
このオイルには、抗炎症作用、利尿作用、殺菌作用に優れた成分が含まれています。

西洋オトギリソウは昔から薬用として使用され、神聖なハーブの一つとして愛用されています。
殺菌作用が強いため、中世の時代には刀で深く切った傷の治療に用いられたようです。
切り傷や軽い火傷の他、神経痛や坐骨神経痛、痛風、関節炎の痛みを和らげる、また夜尿症にも利用できるとして、ハーブ関連の書籍に紹介されています。

ドイツ保険庁において、セントジョーンズワートが打撲傷や筋肉痛、軽いやけどに効果があることが認められています。

セントジョーンズワートのオイルとラベンダーをブレンドしマッサージすると、筋肉痛や関節炎、坐骨神経痛、結合組織の痛みを抑えると言われます。
捻挫した時のマッサージに使ったり、火傷をしたときに使うと便利です。
セントジョーンズワートのオイルだけを肌に塗っても、肌が温かくなります。
カレンデュラ・オイルとブレンドすると、さらに高い効果が得られます。
セントジョーンズワートには、神経伝達物質の一つを増加させる特質がある、と言われます。
気分がすぐれないとき、また更年期の抑うつ状態の時の鎮静剤としても利用できます。

神経の強壮と中枢神経系の刺激作用として使用した報告があります。
「 21 名の学生を対象にセントジョーンズワートでマッサージしたところ、標準的な抗うつ薬と同じ効果があった(2005年報告)」

容量 100ml
成分 オリーブ油・セイヨウオトギリソウエキス
原産国 オーストリア

【使用方法】
気になる部分にそのまま塗布してください。

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